国内線の航空券を初めて買ったときのエピソード

予約方法を調べて何とかネットで予約

そうしたところ、割り安で買えるサービスがあることを知りました。
早期予約することが条件なので無理かと感じましたが、ぎりぎり適用範囲内であると知って嬉しかったです。
実は相手方の都合により、前日に出張が延期になると決まりました。
それが功を奏して、適用範囲内に入ったことになります。
ただし適用されると分かっても、やはり予約の仕方がよく分かりません。
航空会社の公式サイトにいくと、空席照会を行えるページがありました。
最初に往復というボタンを押して、その後に出発地を入力した記憶があります。
少し入力しただけで、自動的に保管されて都市名が表示されたので驚きました。
初めて電車の切符を買ったときのように緊張していたことを覚えています。
その後に入力を進めていくと、カレンダーが表示されたので出張の日をクリックしました。
今から考えるとそれほど難しくはありません。
しかし当時は、間違った航空券を買うと取り返しがつかなくなると感じていたのです。
最後に座席のクラスの選択画面が出て、無意識のうちにプレミアムのほうを選ぼうとしました。
もちろん、そんな選択は会社では許されないでしょう。
すぐに気付いて普通席のほうを選び直しました。
その後も四苦八苦しながら入力を進めていき、無事に予約が完了したときの喜びが大きかったです。

仕事で飛行機の予約が必要になったが予約方法を知らなかった予約方法を調べて何とかネットで予約飛行機には無事乗れて出張も上手くいった