国内線の航空券を初めて買ったときのエピソード

飛行機には無事乗れて出張も上手くいった

航空券 / 格安航空券(国内・海外)予約

インターネットで予約をできるので便利だと感じる一方で、電車の切符のように現地ですぐに買えないことを不自由に感じます。
実際には簡単には購入できるのかもしれませんが、自分にとってはハードルが高すぎるのです。
それだけに、予約した航空券を手にしたときは宝物と巡り会えたような気分でした。
やはりネット上で予約したデータを見るのと、現物を手にするのとでは感動が違います。
それを持っているだけで、自分が一人前の大人になったように感じられたのです。

その出張は飛行機を降りてから少しトラブルがあったものの、無事に目的地に到着できました。
多少慣れたこともあって帰りのほうがスムーズだったと記憶しています。
会議で出張報告をするときに、困ったことがなかったか尋ねられました。
航空券を買うときに緊張したと答えると、会議室に笑いが起こって恥ずかしかったです。
出張先での任務はしっかりと遂行してきたため、失笑ではなく温かい笑いであったのが救いです。
それ以降は飛行機で出張に行く機会がありません。

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